フィロソフィー

ブランド名由来

Primitive(プリミティブ)は「原始的」という意味の英単語でこのブランドのコンセプトでもあります。

フィジーで見つけた村々には、さまざまな種類の植物が植えられています。すべての薬効を知り尽くした村の長老達が村人のけがや病気に対してどの植物をどう使うかを代々伝えるのがハーバルメディシンの伝統です。だから「病院いらず」はフィジー人の自慢です。

太古の昔から守られてきた知恵と信頼のあり方を現代に暮らすわたしたちの生活の中にも取り戻したいという発想に基づき、プリミティブと名付けました。

コンセプト

「自然と民族の知恵の融合」が信頼の基本

プリミティブの原点は自然と民族の知恵を基本とした信頼基準です。

「新しい」ということだけで奇をてらうのではなく、地球上に生命が誕生して以来永年蓄積されてきた生き物の知恵と自然のチカラを一番の信頼の礎とします。

近年、技術の発達で高機能で栄養価の高い植物の種の開発や農法、加工方法が日々研究され生み出されています。この流れとは逆に、プリミティブはマンメイドのハイテク加工素材は使用しません。プリミティブ(原始)から人が自然とのかかわりで獲得してきた知恵その土地その土地の自然素材を利用した無理のない加工法を尊重し製品づくりに反映します。

自然と共に暮らしてきた民族が長い間蓄積してきた大切な自然と知恵を製品に閉じ込めています。

わたしたちが自然や自分を大事にすることをたのしんでできる。それがプリミティブの願いです。

こだわり

  • 素材
  • レシピ
  • 効果

素 材

なるべくその商品が作られている土地で生育、栽培されている自然原料を使用します。原材料を輸入すれば輸入のコスト、輸送時のCO2排出など、作る側の工場の効率も悪くなり、使う人が環境への配慮を行いたいと考える気持ちにも反することになってしまうからです。

また、Primitiveの取引する国々は必ずしも経済的に豊かな国とは限りません。なるべくその国の資源を利用、国民の雇用、還元を考えて商品・事業をデザインします。

レシピ

民族がその土地その土地で自然とつきあう中で発見、永年語り継いできた知識・知恵を積極的に活用しています。Primitiveは人も自然の一部だと考えます。

最新テクノロジーの高機能素材を使えば手軽に美と健康を体感できる時代ですがPrimitiveの考える美と健康のあり方は、自然と寄り添い、その大切さを実感、楽しみながら自分の中にある健康になる本来チカラを発揮させることにあります。Primitiveの素材やレシピの選択基準はそこに本質があります。

効 果

使用したときにその製品から、作られている場所の様子を想像できますか。もし、想像できたら、ハッピーな気持ちになれると思います。

ハッピーな気分は人の元気になる細胞を活性化させます。体の中で細胞もハッピーになるのを実感できればそのままその感性を日常生活の他の部分にも適用してみて下さい。

自然を愛し、自分自身を大事に出来る人は自然環境も周りにいる人も愛し、大切にすることが出来るのではないかと考えます。

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