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”簡単” タマヌオイルとココナッツオイルで夏肌毎日リセット&小顔

ついに夏到来といったお天気が続いています。紫外線、湿気、冷房、高温に抵抗できる力強いお肌作りをタマヌとココナッツでやってみませんか?

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紫外線は日陰や曇りの日でもほとんど関係なく降り注いでいます。たとえば曇りの日でも紫外線量は天気が良い日の80%ほどあります。日陰にいても、空気中に溶け込んだ紫外線、照り返しの紫外線などが多く、たとえ直射日光に当たっていなくても紫外線から逃げることはできないようです!

では、紫外線予防でSPFやPA値の高いクリーム等はいかがでしょうか。
とくにアウトドアや長時間の外出時などには賢く活用したいですね。

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でも実は、これも数値の意味をきちんと理解すると、この数値は紫外線ブロックの威力ではなく、”時間”であることがわかります。素肌で紫外線を浴びたときと比べてどれだけ日焼けの始まる時間を遅くできるかと言う数値です。だから汗で落ちたり、数値によっては外出の時間を考えての使用をおすすめします。
また日焼け止め独特の成分はお肌に負担がかかる場合があるのでそちらも確認しながらの使用したいですね。

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もちろん、プロテクトも大事ですが、夏の美肌を保つためには、タマヌやココナッツを使って簡単に日々リセットしたお肌を維持していただけると格段に肌質が違ってきます。
夜、お風呂に入る前にココナッツオイルにタマヌオイルを20%ほど混ぜたものをお顔、デコルテに伸ばしマッサージを行ってください。

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マッサージ方法で私の気に入っているのは、田中宥久子先生の方法です。

オイルをつけた状態で行ってみてくださいね。
肌質はもっちりになり、すっきり小顔になりますので、楽しいですよ!

終わったら、そのままお風呂に入るとパーフェクトです。
これを週に2~3回試してみてくださいね。とても簡単でおすすめです。


明日朝5時です!みなさん見てね!テレビを通じてお会いしましょう

いよいよ明日3回目の放送となります、ショップチャンネル、タマヌオイルアロマブレンド、トナー化粧水、タマヌとノニのソープセット特別価格販売です。
様々エピソード、使い方、どんな成分、機能と、盛りだくさん。1時間喋りっぱなしになりますので、本当に恥ずかしいんですけど、ぜひご覧ください。

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タマヌオイルアロマブレンドは当ショップでも販売していない、ショップチャンネルだけの限定販売です。ぜひお求めはお電話、もしくは、ショップチャンネルのウェブショップでお願いします。


当ショップでは、ピュアタマヌオイルを販売しております。
精油の香りが得意ではない方、タマヌの力をよりシンプルに活用したい方、ご自分で混ぜて化粧品をおつくりになる方などは、こちらをお勧めします。
50mlタイプと135mlタイプがございます。

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★フィジー写真集★ アセーナおばさんのバージンココナッツオイルづくり3

冬もいよいよ本格化してますね。バージンココナッツオイルは真っ白に固まっていますが、フィジーのバージンココナッツオイルづくりの第3回をお送りします。


この一回目と二回目はこちらをクリック

第2回目の最後は、ココナッツミルクを濾したところでおわっていました。このココナッツミルクを絞った後のココナッツの搾りかすはここからもう少しクッキング用オイルを絞りだして、なるだけ脂肪分を抽出したら家畜のえさになっています。

coconutoilfactory001.jpgphoto:しっかり絞った後の絞りかすはマダマダ栄養たっぷり。

ココナッツはTree of Life(生命の木)とよばれ、捨てるところはありません。何千年もの間、人の暮らしを支えてきたこの植物が秘めた力を持っているのは自然環境との闘いのなかで発達させた自然の摂理なのでしょうね。搾りかすは家畜のえさ、ココナッツの胚乳を削った後の半球の形の殻は燃料として使用されます。


coconutoilfactory002.jpgphoto:しっかり絞ったらコンテナにいれてこのまま発酵に入ります。このまま飲みたい!!


ココナッツミルクはそのままでは脂肪分と水分が融合したままですので、放置しても脂肪分は分離してきません。ココナッツそれ自体に由来する発酵菌や製造する環境の中にいる発酵を促す菌たちが作用して、保温するだけ(毛布をかけるだけ)で自発的に発酵を始めます。

日本酒やお味噌のように、麹菌をまぜるということはなく、カカオ豆やワインづくりのようにそこにある菌がうまく働くことにより発酵後の出来栄えが左右する為、だれがこのオイルを作っているか、またどの場所で作られているかというのも重要になってきます。

ここが発酵法で作られるバージンココナッツオイルの秘密の部分のひとつです。

coconutfactory003.jpgphoto:自然の力を活用して自分の感覚をフルにつかうアセーナおばさんのオイルづくり。自然と神への感謝、良いものを追求する感性、原材料や製造法についていつも学ぶ姿勢と改善への努力などなど、彼女の仕事は大変にレスペクトに値するものです。


さて、ダンボール紙の上におき、毛布をかけて後24時間放置。。というプロセスを経た後、蓋をあけると。。


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こんなふうになっています。
第1層目はボコボコっと発酵したあとの発酵物、その次の黒く見えている部分がオイルです。その下の部分は水分、そしてコンテナの一番底に、先ほど濾し切れなかったかすが落ちています。


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ものすごく慎重にオイルの部分だけをすくいだし、その後紙フィルターで濾します。


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はい、できあがりです。
アセーナおばさんは、夜中でもココナッツオイルの発酵が終了すると起きだしてなんどもフィルター作業をするそうです。最適な時間帯を逃したくないのだそうで、眠くないのかと尋ねると、眠くないし、楽しいよとニコニコしながら話してくれました。

この透明なオイルはこの後さらに水分を蒸発させ、屋外の紫外線に当てることによって殺菌を行います。


タンクにつめて、メーカーのPunjasに送られそこで丁寧にボトル詰めされて出荷されます。
現在、このオイルは大変な人気で、日本への出荷は特別に枠をもらっている状態です。私がさまざまなオイルを試してみた後にコレ、と決めたのはなによりもフレッシュな香り、さらっとしたテクスチャー、透明な色、食べたときの味、でした。

今回、アセーナおばさんが日本から来た正体不明な私をとても暖かく迎えて下さり、また撮影の準備も万端にしてくださり、とても感激しました。


フィジーとの取引を拡大し経済的サポートになればという思いで始めた事業ではありますが、毎回のごとく、現地の皆様の努力と暖かいお心によって支えられているのはむしろ私の方だと気づかされています。


厳選された材料、丁寧な手仕事と思いのつまったこのオイルが特別であるのはそういったストーリーにも隠された理由があるのかなと思いました。


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アセーナおばさんが私のために準備してくれた超豪華なレイ。こんなレイみたことありません。白い部分はマングローブの皮をカールして作られています。黄色いお花はものすごく良い香りのフィジーのフランジパニです。宝物です。

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