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★写真集★ アセーナおばさんのバージンココナッツオイルづくり1

フィジーのバージンココナッツオイルを加工しているアセーナおばさんの工場にお邪魔してきました。おばさんは、首都スバの近くにある村で非加熱発酵分離法で丁寧な手作りココナッツオイルを教会を中心とした村のコミュニティーにて行っています。


15848764452_6a06975aee_z.jpg<photo: アセーナおばさんは現在61歳、孫といっしょに。しわもなくツヤツヤのお肌で元気いっぱい。バージンココナッツオイルを毎晩スプーン1杯飲むだけで元気よ!と教えてくれました。>

工場を作る以前は首都で公務員として33年間働いていたため、様々な情報やネットワークに精通しており、東南アジアのココナッツオイル製造現場などでも研修を積んでいて経験豊かな方です。そういった意味では普通の村で手作りされている素朴なココナッツオイルとは違った感覚でモノ作りを行っています。

まずは、製造工程をご紹介したいと思います。

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特定の島から仕入れた良質のココナッツの実だけを厳選し、表面の汚れやひげを丁寧に取り除きます。ココナッツオイルの質はココナッツの実の質、処理の丁寧さで大きく左右されるため、こちらの加工場ではこのような時間のかかる作業も丁寧に行う事で良質のオイルを作る事ができています。

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丁寧に処理されたココナッツを専用のナイフで二つ割りにします。中に芽が生えて来ているものは使用しません。ここで芽の生えているものを使用すると最終のオイルの質が悪くなります。二つ割りにした後は丁寧にグラインダーで一つ一つ削ります。

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ココナッツはとても固いので、通常男性の仕事として行われます。
重くて固くて、大変な労働がかかりますので、手作りの丁寧な仕事で培われたプレミアムオイルは外国ではほとんど手に入りません。

日本の英字新聞JapanTimesにフィジーのハーバルメディシン紹介

先日講師をさせていただいたイベントの様子がThe Japan Timesに掲載されました。
あいにくの台風(最強台8号)にもかかわらずフィジーのハーバルメディシンの伝統について、またバージンココナッツオイルのワークショップも多くの方にご体験いただきました。

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※クリックすると拡大します(日本語訳はこちら)


ココナッツが約5000年前から人類とともにあり、人と自然の両方によって広められてきた歴史やその幅広い使い方、捨てるところが一切ないエコライフスタイルの中心的植物であることなどお話させていただきました。

またフィジーでの使われ方、フィジーの村で実践されている発酵分離法による搾油の様子をビデオを見てどのように質を見極めるかの目利きの方法も実践しましたよ。

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重曹と同量のバージンココナッツオイル、食品添加物のミント精油を適量よく混ぜて歯磨きペーストを作りました。

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そのあとは、食べられるアロマオイルを使ってバージンココナッツオイルのハンドトリートメント。
お顔やボディー、ヘアーにも使えます。万能です。

楽しいひと時はあっという間でした。
おうちでもぜひココナッツオイルをつかったエコライフスタイルを楽しんでくださいね。

商品はこちら


世界に一つのバスケットをお弁当入れにしています

東京の空はまだまだ不安定。

雨ばかりでお肌は潤うけど、ジメジメお洗濯もなかなか乾かないし、早く梅雨が明けないかな~と待ち遠しい毎日です。

そんなジメジメな気分をルンルン気分にするために、私は出来る限り会社にお弁当を作って持参しています。

お弁当箱にあうカワイイバッグというのは、なかなか探しても見つからないんですが、ダスヴィアのバスケットはとっても重宝しています。

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(写真をクリックすると拡大します。ディテールまでご覧になれます)

こんな感じ。

バスケット内部が不安定なのでいったんきんちゃく袋に入れるといい感じです。

今日も楽しいお弁当タイムを中身も外側も楽しみました。
アフリカガーナの編んでいるみんなはこんな風に日本で使われているなんて想像していないでしょうね。

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なお、バスケットはとてもしっかりとしていて持ち手もしっかりと山羊皮が巻いてあり使いやすいです。お弁当の中身の汁などがこぼれたら、バスケットごと50~60℃のお湯の中につけて洗ってください。

色落ちがしますので、お洋服などにつかないようにして陰干ししてくださいね。

直射日光にあたると色褪せますので、お気を付け下さい。

では、みなさまも楽しいランチタイムを。


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